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どんど焼き特別祈祷祭

一月の小正月(14日から16日)、
正月飾や古いお札を焚き上げ、一年の無病息災と五穀豊穣・家運隆昌を祈願する行事、どんど祭。
地域により「どんど焼き」「左義長」「鳥小屋」とも呼ばれる祭事です。

雪のつもる寒い中ではございますが、おいしいお雑煮を頂きながら見る御神火と打ち上げ花火の風景は、晴れの日とはまた違った風情があります。
ここ近年では、多くの参拝者の方々に喜ばれる祭事となり、遠方から参拝くださる方も見られるようになりました。

ぜひご家族・近隣の方々ご一緒にお飾り等お持ち頂き、一年の幸福を祈りご参拝くださいませ。


2019年どんど焼き特別祈祷祭の詳細はこちらをご確認ください。


2013年どんど祭の様子


今年も近隣・遠方問わず、沢山の方々にご参拝いただきました。


これは古くから伝わる小正月の行事で、歳神様をお迎えするにあたり、
各家ごとに門松を立てしめ縄を飾り、新年の訪れをお祝いしましたが、その歳神様をお送りするため、
これらのものを下げてご神火にてお焚き上げをし、歳神様にお帰りいただく行事であります。
今は、そのご神火にあたると一年中健康で暮らせるとも云われ、多くの方が持ち寄っています。